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交通事故被害相談@千葉

むちうちは後遺障害認定を受けるのが難しいのですか?

  • 文責:弁護士 山森一男
  • 最終更新日:2026年1月9日

1 後遺障害の認定基準を知ることが大切

難しい場合もありますが、診察時の対応や作成される書類の内容が適切なものであれば、後遺障害認定を受けられる可能性を高めることができます。

むちうちによる首の痛みの症状が、後遺障害として認定されるためには、基本的には常時痛であることや症状が一貫して継続していることなどが必要になります。

例えば、以下のような場合には、後遺障害が認定されない可能性があるため注意が必要です。

  • ・後遺障害診断書やカルテ(診療録)に「日によって痛みが生じる」など非常時痛と受け取られる記載がある
  • ・適切な通院頻度を維持できなかった
  • ・診察時に伝えた症状が適切でなかったために症状が一貫していないものと捉えられる

このように、常時痛が生じている場合には、非常時痛であるものと誤解を与える言動を避けた方が良いことはもちろんですが、適切な通院頻度を保つことや診察時に毎回症状を適切に伝えることも重要となります。

その他にも、気をつけるべき事柄は様々ありますので、できる限り早い段階で後遺障害に詳しい弁護士からアドバイスを受けることをおすすめします。

2 依頼する弁護士は選ぶべき

後遺障害の認定は、損害保険料率算出機構という機関が行っておりますが、後遺障害の認定基準のうち重要な部分は外部に公開されていません。

そのため、後遺障害等級認定申請に詳しくない弁護士も多いです。

適切な後遺障害認定を受けるためにも、後遺障害に詳しい弁護士に依頼することが大切です。

3 後遺障害等級認定申請は当法人にお任せください

当法人では、後遺障害の認定機関である損害保険料率算出機構の元職員が在籍しており、連携して後遺障害の申請サポートを行うことで、適切な認定結果となるよう努めております。

交通事故案件の取り扱い件数も多く、交通事故を集中的に取り扱う弁護士が交通事故のご相談を対応いたします。

「むちうちでは後遺障害の認定は難しいと聞いた」という方も、まずは一度当法人にご相談ください。

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