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弁護士法人心 千葉法律事務所

個人再生をお考えの方

  • 文責:所長 弁護士 白方太郎
  • 最終更新日:2020年7月9日

現在の収入では返済が難しいという場合には,個人再生をおこなうことにより負債を圧縮するという方法をご検討ください。

どの程度圧縮できるか,どれくらいの期間で支払っていくことになるかなど,個人再生の見通しについては,当法人にご相談ください。

当法人の個人再生を得意とする弁護士が,現在の状況を把握したうえでご説明させていただきます。

また,個人再生をおこなうにあたって気になる点などがありましたら,それについてもご質問にお答えをさせていただきます。

疑問点を解消し,納得したうえで,個人再生のご依頼をご検討ください。

当法人へは,個人再生をすると決めている方はもちろん,まだ迷われている方にもご相談をしていただけます。

お気軽にご連絡ください。

詳細につきましては,以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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個人再生をスムーズにおこなうために

個人再生をおこなうにあたっての見通しや注意点などを,弁護士が丁寧にご説明させていただきます。個人再生をお考えの方はご相談ください。

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個人再生は弁護士へ

  • 文責:所長 弁護士 白方太郎
  • 最終更新日:2021年3月10日

1 弁護士と司法書士

個人再生手続を専門家に依頼しようと考えた場合、弁護士または司法書士がその候補になります。

ただ、個人破産手続について依頼を受けた弁護士または司法書士が行うことは、弁護士か司法書士かで異なります。

弁護士は、個人再生手続の依頼を受けた場合、債務者の代理人として手続を行いますが、司法書士は、債務者の代理人として個人再生手続を行うことはできず、裁判所に提出する個人再生申立ての書類についてその作成を代行することになります。

2 弁護士に個人再生を依頼することのメリット

⑴ 報酬について

弁護士は、債権者対応、再生申立て、裁判所対応など、再生手続のあらゆる局面で、債務者の代理人として活動します。

一方、司法書士は書類作成の代行しかできませんので、代理人として上記の活動を行うことはできません。

つまり、司法書士は、弁護士よりもできることは少ないですので、報酬も弁護士より安くなるように思われますが、実際は、弁護士と同程度、またはそれ以上の報酬を取っている司法書士事務所もあるようです。

とすると、代理人として幅広く活動できる弁護士に依頼した方が報酬面でもメリットが大きい、ということができます。

⑵ 個人再生委員の選任

千葉地方裁判所(支部も含みます)では、弁護士が代理人として個人再生の申立てを行う場合、原則として個人再生委員は選任されません。

他方、司法書士が書類の作成を代行する場合は、再生債務者本人による申立てとなりますので、必ず個人再生委員が選任されます。

個人再生委員が選任された場合、その報酬を申立人が準備する必要がありますが、その金額は、住宅資金特別条項を利用する場合が20万円、利用しない場合が15万円です。

報酬の金額が弁護士と司法書士であまり変わらなければ、千葉地方裁判所では、個人再生委員報酬が必要になる分、司法書士に依頼した方が割高になる、ということになります。

⑶ 経験面について

個人再生は、自己破産や任意整理と比べると案件数が少ないため、あまり経験のない弁護士も多くいます。

ただ、そのことは裁判所も把握しているため、裁判所が破産再生手続を担当する書記官を弁護士会に派遣して個人再生の研修が行われることがあります。

研修では、個人再生申立てで注意すべき点などが説明されますので、弁護士は、裁判所の担当書記官から直接、個人再生申立てについての重要な情報を取得することが可能です。

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