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弁護士法人心 千葉法律事務所

むちうちにお悩みの方へ

  • 文責:所長 弁護士 白方太郎
  • 最終更新日:2020年7月14日

事故によって首に大きな衝撃を受けると,「むちうち」という状態になる可能性があります。

むちうちによる痛みは,事故時の状況などによっては比較的軽いケースもあるため,強い痛みを感じている方であっても,損害賠償金が低く見積もられやすい傾向にあります。

お体に残ったむちうちの程度に見合った賠償を受けられるようにするためにも,まずは一度弁護士にご相談ください。

当法人にご相談いただければ,むちうちや自動車事故に関するお悩みの解決を得意としている弁護士が対応させていただきます。

また,当法人はむちうちの損害賠償金額を無料で算定するサービスもおこなっておりますので,そちらもお気軽にご利用いただければと思います。

詳細につきましては,以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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むちうちのお悩みは弁護士法人心へ

むちうちにお悩みの方が適切な損害賠償を受けられるよう,弁護士がしっかりとサポートいたします。保険会社との交渉もお任せください。

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むちうちで後遺障害等級が認定されるケース

  • 文責:所長 弁護士 白方太郎
  • 最終更新日:2022年4月21日

1 むちうちとは

「むちうち」は、正式な傷病名としては「頚椎(腰椎)挫傷」、「頚椎(腰椎)捻挫」、「外傷性頸部症候群」などの俗称であり、外部からの衝撃によって頸部や腰部がむちを打った時のように過度に伸縮した結果、頸部や腰部の筋肉、靭帯、椎間板等の軟部組織や骨組織が損傷する症状をいいます。

2 むちうちは軽い怪我とは限らない

むちうちは、交通事故における怪我としては頻繁に起こるものであること、骨折等に比べれば軽傷ですむケースも多いことから、一部では「むちうちの程度の怪我」といったように軽視されがちな怪我です。

ところが、むちうちは負傷部位に軽い痛みや違和感を生じさせる程度のものから、慢性的な頭痛や首、肩、腕、背中、腰、臀部、下肢にかけての痛み、めまい、しびれ、倦怠感、吐き気といった症状を引き起こし、日常生活に大きな支障を生じさせるほどのものもあります。

3 むちうちで認定される可能性のある等級

⑴ 等級は自賠責調査事務所か裁判所が認定

病院でむちうちの治療を続けていると、医師から「これ以上良くなるのは難しい、後遺症になっている。」と言われることがあります。

主治医からそのような話をされた被害者の方は、自分の症状が後遺障害として認められたと勘違いしてしまう方もいらっしゃるのですが、後遺障害等級を認定するのは医師ではなく、自賠責調査事務所または裁判所となります。

⑵ 14級9号「局部に神経症状を残すもの」

むちうちで後遺障害として認定される可能性がある等級の一つが、14級9号の「局部に神経症状を残すもの」です。

むちうちで後遺障害等級が認定されるもののうち、多くがこの14級9号となります。

この等級が認定されるケースとは、事故の大きさや事故態様など、怪我をしたときの状態と現在の症状を照らし合わせたときに合理的な説明が可能な症状であり、事故当初から現時点に至るまで症状の連続性と一貫性が認められ、単に本人が訴えているだけではないと医学的に推定される場合です。

⑶ 12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」

むちうちで、もう一つ後遺障害として認定される可能性がある等級が、12級13号の「局部に頑固な神経症状を残すもの」です。

これは、むちうちの症状が、上記14級9号の箇所で述べた症状の合理性、連続性、一貫性のみならず、神経学的検査結果や画像所見といった他覚的所見により医学的に証明できる場合に認定されます。

なお、MRI画像でむちうちの症状が出ている箇所にヘルニアが発見されることはよくありますが、それだけではただちに12級13号が認定されるものではありません。

そのヘルニアが事故により生じたものであるか、もともとヘルニアがあったか否か等が総合判断され、画像の所見と生じている症状の因果関係の有無により認定の判断がされることになります。

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