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弁護士法人心 千葉法律事務所

高次脳機能障害にお悩みの方へ

  • 文責:所長 弁護士 白方太郎
  • 最終更新日:2020年7月13日

事故によって高次脳機能障害が残りお悩みの方は,弁護士法人心までご相談ください。

適切な損害賠償を受けられるよう,弁護士がしっかりと対応させていただきます。

高次脳機能障害は骨折のような外傷と異なり,外見からでは障害の程度が分かりづらいため,適切な損害賠償を受けられるようにするためには,高次脳機能障害の程度をしっかりと説明する資料を作成する必要があります。

当法人にご相談いただければ,弁護士が資料の作成等の手続きをサポートさせていただきますのでご安心ください。

皆様からのご相談を,弁護士・スタッフ一同お待ちしております。

詳細につきましては,以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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高次脳機能障害のご相談をお待ちしています

高次脳機能障害の損害賠償請求や,等級認定に向けての申請手続きを,弁護士がサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

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当法人は初めての方専用のフリーダイヤルを設けております。スタッフが丁寧にご案内いたしますので,相談希望の方はお気軽にお電話ください。

事務所と電話相談のご案内

当法人の事務所は千葉駅から1分ほどの場所にあり,ご来所にもたいへん便利です。また,事故による高次脳機能障害のお悩みであれば電話相談も受け付けております。

適切な高次脳機能障害の賠償を得るために大切なこと

  • 文責:所長 弁護士 白方太郎
  • 最終更新日:2022年5月13日

1 高次脳機能障害とは

高次脳機能障害とは、事故で頭部に大きなダメージを受けたことで、脳に損傷が生じ、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などが生じる障害のことです。

具体的な症状としては、交通事故前にはなかったのに、意思疎通が難しくなる、激しい物忘れがある、理由もない衝動的な行動をするようになった、自傷行動や情動運動をしてしまう、情緒不安定になるなど、様々です。

2 高次脳機能障害により認定される可能性のある後遺障害等級

  1. ①1級1号:常時介護を要するもの
  2. ②2級1号:随時介護を要するもの
  3. ③3級3号:終身にわたり、およそ労務につくことができないもの
  4. ④5級2号:終身にわたり極めて軽易な労務のほか服することができないもの
  5. ⑤7級4号:労働能力が一般平均以下に明らかに低下しているもの
  6. ⑥9級10号:就労可能な職種の範囲が相当な程度に制限されるもの

3 適切な高次脳機能障害の賠償を得るために大切なポイント

高次脳機能障害は、頭部への衝撃により現実に起こりうるものであるということは、知られてきているところではありますが、これを立証することは容易ではありません。

なぜなら、客観的に明らかな怪我と異なり、高次脳機能障害は、一見何の傷病も患っていない普通の人であるように見えるケースもあり、その人の人格が本当に変わってしまったのかどうか、記憶能力の低下があるのかどうか、客観的な判断が難しいからです。

これを立証するためには、被害者の方を従前から知っていた方による、具体的にどのような変化が生じたのかという証言が非常に重要です。

日常生活に関するご家族の報告書や、医師に記載いただく診断書において、いかに矛盾なく、事故前と事故後でどのような変化が起きてしまったのかを詳細に記述していく必要があり、認定のポイントについて、高次脳機能障害に詳しい弁護士と相談しながら進めていくことが重要です。

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